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社員インタビュー・一日のスケジュール/技術職

細心の注意と丁寧な仕事で
信頼を築きます。

中原 健太

平成26年4月1日入社 鹿児島県立鹿児島中央高等学校 卒業
鹿児島大学 工学部情報生体システム工学科 卒業

社員インタビュー

現在のお仕事を教えてください。

医療機関における医療配管の設計・施工管理、それに付随した保守点検を行っています。最近は手術室の無影灯の設置工事も担当しています。

「施工管理」とは具体的に何をするのですか?

確認と段取りをします。図面通りにきちんと施工がされているかを見たり、材料を手配したりしています。現場には様々な業者が入っており、また全体の工程も決まっていますので、他の工事との兼ね合いや工程の進捗を見ながら配管工事の段取りをします。例えば壁の中に配管をするときには、確実に壁のボードが貼られる日より前に完了させなければなりませんし、壁の中には医療配管以外の配管もありますので、干渉しないように取り回しにも注意が必要です。そういった段取りや指示を行っています。現場ごとに工事の進め方が違うので、そういった点にも注意をしています。

技術職としてお仕事をされていますが、営業職との違いは何だと思いますか?

営業職の方たちはモノを売る仕事だと思いますが、技術職は自らの技術・能力を売る仕事です。頑張れば頑張るだけ自らの価値が高まる分、やりがいのある仕事だと感じます。反面、医療ガス設備を扱いますので、ひとつのミスが患者様の命に直結しますし、施工管理の面で事故や職人の怪我などが起きないよう気を付けなければなりません。細心の注意が必要な仕事だと思います。

経験がものをいう仕事だと思いますが―

アクシデントや施主やゼネコンからの急な要望に対する咄嗟の対応はやはりこれまでの経験が生きると思います。先輩やメーカーが事例をたくさん知っているので、日々勉強させてもらっています。出張で勉強会にも参加します。

新入社員のころと比べて、できるようになったことなど教えてください。

図面(CAD)を引くこと、施主や設計業者、建設業者との業務打ち合わせ、保守点検業務や修理業務が挙げられます。最初の頃は先輩に同行して行っていたことも、最近はひとりでできるようになってきました。

今後の目標を教えてください。

一級管工事施工管理技士の資格を確実に取得したいと考えています。また、各現場で労災を起こすことなく、ミスのない仕事をしていきたいです。ひとつひとつの現場を大事にしながら、いずれはより大きな現場を任せられるようになることが目標です。

趣味を教えてください。

バスケットボールをしています。社会人のチームに所属し、多いときは月に2回程試合に出場しています。体を動かすことが好きなので、バスケ好きの集まるチームで汗を流すことで良いリフレッシュができています。

就活生にアドバイスをお願いします。

就活をするにあたって、「何をしたいか、どの職種なら続けられるか」をよく考えておくと良いと思います。私は「鹿児島で地域貢献ができる技術職」という考えのもと就職活動をし、その中でサツマ酸素工業に縁があって入社しました。会社名で選ぶのではなく、どんな仕事がしたいのかを考えて会社を選ぶと良いのではないでしょうか。それからもうひとつ、学生のうちに自分の本当に好きなことを見つけておくと良いと思います。私の場合はバスケットボールでしたが、スポーツに限らず何かひとつ見つけられれば、一生ものですし、つらい時も支えになります。時間のある学生のうちにいろいろなことにチャレンジして見つけて欲しいなと思います。

一日のスケジュール

6:00 起床
6:30 朝食
8:00 現場朝礼・KYミーティング
現場にて作業
(現場状況確認、作業員への配管指示等)
11:30 職長昼礼会
12:00 昼食
13:00 定例会議にて施主・設計と工事打合せ
17:30 帰社
明日の材料等準備
18:30 日報を書き退社
19:30 練習(バスケットボール)
21:30 帰宅
22:00 夕食
24:00 就寝

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