1.省エネルギーの推進
(1)電気エネルギーの消費量を維持する。
・こまめな消灯を心がける。
・夏は冷房の下限を26℃までとする。
・冬は暖房の上限を23℃までとする。 |
| |
以上3項目について毎日、チェックを行っています。
平成21年度目標229,307kwhに対して平成21年実績が220,325kwhとなっています。 |
| (2)燃費向上への取組み |
| |
前年度時点で、目標を達成した部署は現状維持を、達成できなかった部署は目標を再設定して燃費維持・向上に取組んでいます。毎月、走行距離と給油量から燃費を算出し、結果を全員へ周知しています。また、毎週木曜日には車輛点検を実施し、タイヤの空気圧、オイル点検、その他車輛に不具合がないことを確認し、安全な車両運行を心がけています。
平成21年度はガソリン車が目標12.8km/Lに対し12.8km/Lの実績、ディーゼル車が目標8.5km/Lに対し8.7km/Lの実績で目標を達成しています。 |
2.省資源の推進
(1)コピー用紙使用枚数を前年度比1%削減する。 |
| |
裏紙の利用、縮小コピー機能の利用などによりコピー用紙の使用量を減らす取り組みを行なっています。平成21年度は目標173,249枚に対して1実績は159,947枚でした。 |
| |
| |
|
3.廃棄物の適性処理
(1)廃棄物の分別の徹底 |
| |
a.一般廃棄物の分別(事務所内 廃棄物)
行政の基準に従って分別を行っています。事務所から排出される廃棄物は自社にて処分場まで運搬しています。
b.産業廃棄物分別
事業活動で排出される産業廃棄物は、専門の業者に対して引取りを依頼し、適正に処理しています。また、鉄くず、銅管などリサイクル可能なものについてはリサイクル業者へ引取りを依頼し、産業廃棄物の減量にも努めています。 |
4.地球温暖化及びオゾン層破壊防止
(1)フロン回収破壊事業 |
| |
オゾン層破壊、地球温暖化の原因とされるフロンガスの回収・破壊事業を行っています。フロンガス破壊は、平成21年度目標115tに対し実績113tでした。平成22年度は103tを目標にしています。フロンガス破壊業務に関する詳細についてはこちらをご覧下さい。 |
| (2)LPガスの販売量を3%UPする。 |
| |
ガソリンなどの化石燃料と比較してクリーンなエネルギーであるLPガスの販売を増やすことで地球環境への負荷を低減したいと考えています。 |