環境保全への取り組み

フロン回収再生破壊事業

フロンガスは、大気中に放出されるとオゾン層を破壊するガスであり、同時に二酸化炭素と比較して数百倍から数千倍もの温室効果をもつ温暖化ガスでもあります。

当社は平成14年から本格的にフロンガス回収破壊事業に取組み始め、一般社団法人 自動車再資源化協力機構との契約により、平成22年から南九州4県、平成27年から全九州7県の廃棄自動車から回収されるフロンガスの破壊業務を受託しております。現在は、第一種フロンガスも合わせ、年間100t以上のフロンガスを適正に破壊しています。またR-22の製造が2019年末に製造中止となることを受けて、それ以後もR-22を冷媒とする空調製品は数多く存在し、社会的経済的な見地からも長期にわたる安定供給が要請されると予測し、2013年にはフロンガス(R-22)の再生事業を開始しております。

今後も環境を守るためにより多くのフロンガス破壊を行ってまいりたいと思います。フロンガス回収、再生、破壊に関することは当社へご用命ください。

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屋久島の環境保全への取り組み

鹿児島が誇る世界遺産である屋久島の環境保全活動を行っている財)屋久島環境文化財団と平成20年10月15日に賛助企業として覚書を取り交わしました。

当社は平成14年よりフロンガス回収破壊事業に取り組み環境保全に努めてまいりましたが、地域に根ざした企業として地元の環境保全活動へも貢献したいという思いから、賛助企業への参加を決め、寄付活動を開始しました。

1㎏のフロンガス破壊に対して3円の寄付を行うというユニークなもので、フロンガスの破壊量が増えると寄付金も増える仕組みとなっています。今後もより一層フロンガス回収破壊事業を強化し、屋久島の環境保護支援にも取り組んでまいります。

財)屋久島環境文化財団のHP(外部リンク)

ISO14001への取り組み

ISOとは、International Organization for Standardization(国際標準化機構)が定める世界共通の規格です。「ガスエネルギー供給を中核事業とする当社は、地球環境にやさしい事業活動を実践することがその使命であり、存続、発展の基本条件であることを全員が理解し、よりよい地球環境の創造のために汚染の予防及び継続的改善に努める」という方針のもと、地球環境にやさしい事業運営を継続的に行い、環境マネジメントシステムに関する規格であるISO14001を取得しています。

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